
「実はちゃんとプロポーズしてないんです」と苦笑いしていた新郎様に、新婦様が内緒でプロポーズシーンをサプライズすることなど、おふたりの幸せな日のお手伝いについてはもちろんすべて心に残っております。
さらに、新郎お父様が涙ながらに新郎様と握手を交わされたり、新婦様とお母様が泣きながら抱き合ってなかなか離れないなど"家族の絆"を再認識して深めて広がっていく・・・そんな家族愛にあふれたシーンを目にしたウェディングは特に心に残っています。
丘の上から一望すると、見下ろすというより見守られている感じになります。自分や家族、そして友人たちが育ってきた福岡の街並みに見守られながら一生に一度のウェディング。景色を見るたびにその日を思い出すことが出来る・・・それが丘の上の結婚式です。