恵輔さん、静香さん、この度は誠におめでとうございます。
お二人が初めてご来館くださったときのことを昨日のことのように思い出します。帰省のタイミングにあわせてお打合せでご来館頂きましたが、いつも楽しく、時間が過ぎるのもあっという間でした。
東京にお住まいのお二人にとって、お打合せはご不安もおありだったと思いますが、まめにご連絡をとってくださったので、私もスムーズにお打合せを進めることが出来ました。
ご披露宴では、お二人の結婚式に対するイメージやお気持ち、またゲストの皆さまからのお祝いのお言葉やサプライズ演出など、皆さまがお想いがひとつになったように感じました。
恵輔さんと静香さんの結婚式をお手伝いできたこと、大変嬉しく思います。
末永くお幸せに!















「大丈夫です!」。結婚式まであと1カ月、まさに秒読み段階の時期。担当の浦田さんからいただいた心強い言葉は、今でもしっかりと記憶に刻まれています。東京在住のため、式場で打ち合わせできる回数がごく限られていた私たち。きめ細かなメールや電話によるフォローのおかげで少しずつスケジュールを消化してきましたが、その一方で日増しにつのる「当日までにちゃんと準備を終えることができるかな?」という不安を、見事に吹き飛ばしてくれたのです。
ラストスパートを乗り切って、ついに迎えた当日。神前式を経て、いよいよ披露宴です。控室から会場に向かうまでの間、スタッフの方々が歩き方の注意点などを的確にアドバイスしてくれます。扉の前にたどり着き、緊張感に包まれるなか、流れ出す入場曲のイントロ。ついに扉が開き、割れんばかりの温かい拍手……。
スタートしてからは、ただただ楽しく、幸せな時間が過ぎていきました。いつもお世話になっている方々、久しぶりに会う友人、遠方から駆けつけてくれた親戚、そして、成長をずっと見守ってきてくれた両親。このとき初めて、「私たちはたくさんの人に支えられて生きているんだ」と、本当に理解できた気がします。
新郎新婦はなにかと慌ただしく、実はなかなか会場の様子を細かく見る余裕がありません。でも、後日、「料理がとても美味しかったよ」「花が素敵!」「落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごせた」といった大好評の声を聞いたり、ムービーや写真を眺めたりして、思い描いていたとおりの披露宴が実現できたのだと確信。友人がひそかに進めていたさまざまなサプライズ演出にも、スタッフの皆さんは快く協力してくれたので、いっそう忘れられない披露宴となりました。
各部門のスタッフの方々のしっかりとしたチームワーク、そして私たちのイメージを、一つ一つ丁寧にかたちにしてくれたプランナーの浦田さん。「プロの仕事」があったからこそ、最高の思い出を作ることができた。あらためて、そう実感しています。